WindowsXP ダイヤルアップ接続 エラーメッセージ別対処方法

WindowsXP ダイヤルアップ接続  <接続設定方法>

スタートメニューから「接続」→「Bekkoame」(名称任意)の接続画面を表示させて「ダイヤル」ボタンをクリックしてください。その際に表示されるエラーメッセージ別対処法です。

エラー 692: モデム (またはほかの接続デバイス) でハードウェア障害が発生しました。
エラー 680: 発信音がありませんでした。
エラー 676: 電話回線はビジーです。
エラー 678: リモート コンピュータが応答しませんでした。
エラー 691: ユーザー名またはパスワード、あるいはその両方が無効なため、アクセスできませんでした。


FAQを見てもわからなかった場合はテクニカルサポートセンターまでご連絡ください。

エラー 692: モデム (またはほかの接続デバイス) でハードウェア障害が発生しました。
モデムやTAの電源を入れ直してください。
内蔵モデムの場合は、パソコン本体の再起動を行ってから接続テストを行ってください。それでも接続ができない場合は、パソコンとモデムの接続が正しく行われているかどうかを確認します。
  1. スタートメニューから「コントロール パネル」を開きます。
  2. 「コントロール パネル」から「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。
  3. 「プリンタとその他のハードウェア」から「電話とモデムのオプション」をクリックします。
  4. 「電話とモデムのオプション」の画面から「モデム」タブを選択します。
  5. 表示された画面から使用するモデム(またはTA)を選択し、「プロパティ(P)」をクリックします。
  6. 表示された画面から「診断」タブを開きます。
  7. 「モデムの照会」ボタンをクリックして、モデムが正しく応答するかどうかを確認します。

「モデムが応答しませんでした」というエラーメッセージが表示される場合は、パソコンとモデムの接続が正しく行われていません。 お使いのモデムやTAのマニュアルを確認するか、メーカーへお問い合わせください。

上記の手順で モデムが正しく応答したが、接続ができない場合は、 上記の(1)から(6)の手順で画面を開き、「詳細設定」タブを開きます。 「追加の初期化コマンド」の欄を空欄にして、再度、接続テストを行ってください。



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エラー 680: 発信音がありませんでした。
パソコンとモデムまたはTAとの配線やセットアップが正しく行われているかご確認ください。

お使いのモデムやTAのマニュアルを確認するか、メーカーへお問い合わせください。

次に、接続設定で、使用するモデムやTAが正しく選択されているかご確認ください。

  1. スタートメニューから「コントロール パネル」を開きます。
  2. 「コントロール パネル」から「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。
  3. 「ネットワークとインターネット接続」の画面から「ネットワーク接続」をクリックします。
  4. 「ネットワーク接続」の中の接続アイコン(ベッコアメの接続アイコン)を右クリックして、表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。 表示された画面の「接続方法」の欄で、使用するモデム又はTAにチェックがされているか、ご確認ください。

外線発信番号(0発信等)が必要な回線をご利用ではありませんか?

会社やホテルなどで、電話をかける前に「0」等の番号を先にダイヤルしないと電話がかけられない回線をご利用の場合(ご利用の回線によっては「0」以外の数字を利用している場合もあります。)は以下の設定を行い接続テストを行って下さい。

  1. スタートメニューから「コントロール パネル」を開きます。
  2. 「コントロール パネル」から「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。
  3. 「プリンタとその他のハードウェア」から「電話とモデムのオプション」をクリックします。
  4. 「電話とモデムのオプション」の画面から「モデム」タブを選択します。
    表示された画面から使用するモデム(またはTA)を選択し、「プロパティ」をクリックします。
  5. 表示された画面から「モデム」タブを選択します。
  6. 「発信音を待ってからダイヤルする」 のチェックをはずし、「OK」ボタンで画面を閉じます。
  7. 「電話とモデムのオプション」の画面にもどり、「ダイヤル情報」タブをクリックします。
  8. 使用する所在地設定を選択して「編集」ボタンをクリックし「所在地の編集」の画面で、「市内通話の場合の外線発信番号」と「市外電話の場合の外線発信番号」の欄に「0,,,」と入力し、接続テストを行ってください。

*交換機等の規格によっては接続が出来ない場合がございます。



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エラー 676: 電話回線はビジーです。
何度接続を試してもビジーのエラーがでる場合は、設定が誤っている可能性があります。

アクセスポイントが混雑している場合に表示されますが、何度接続を試してもビジーのエラーがでる場合は、設定が誤っている可能性があります。

アクセスポイントの電話番号の設定が間違っていないか確認してください。

  1. スタートメニューから「コントロール パネル」を開きます。
  2. 「コントロール パネル」から「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。
  3. 「ネットワークとインターネット接続」の画面から「ネットワーク接続」をクリックします。
  4. 「ネットワーク接続」の中の接続アイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
  5. 「電話番号」欄に正しいアクセスポイントの番号が入力されているか確認してください。

ダイヤル方法の「トーン」と「パルス」の設定を確認してください。

上記の(1)から(4)の手順で画面を開きます。

  1. 「ダイヤル情報」ボタンをクリックし、(クリックできない場合は、「ダイヤル情報を使う」をチェックします) 「電話とモデムのオプション」の「ダイヤル情報」タブの画面で、使用する所在地情報を選択して「編集(E)...」ボタンをクリックします。
  2. 「ダイヤル方法」でプッシュ回線の場合は「トーン」、ダイヤル回線の場合は「パルス」にチェックをしてお試しください。

※ダイヤル回線をご利用の場合、上記で項目で「パルス」を選択しても接続ができない場合があります。その際は、(1)から(4)の手順で開いた電話番号の入力欄で、番号の先頭に「P」と大文字で入力して接続をお試しください。(例 P03-5339-4601 )



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エラー 678: リモート コンピュータが応答しませんでした。
接続設定が誤っている可能性があります。

ISDN回線をご利用の場合

  1. スタートメニューから「コントロール パネル」を開きます。
  2. 「コントロール パネル」から「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。
  3. 「ネットワークとインターネット接続」の画面から「ネットワーク接続」をクリックします。
  4. 「ネットワーク接続」の中の接続アイコンをダブルクリックし、「プロパティ」ボタンをクリックします。
  5. 「接続方法」の欄でお使いのTAが選択されているか確認してください。この際に、同期64k(Sync)のドライバが正しくセットアップされているかご確認ください。TAのセットアップについては、マニュアルを確認するか、メーカーへお問い合わせください。

アナログモデムをご利用の場合

ダイヤル音(ピポパポ・・・またはブツブツブツ・・・)の後にネゴシエーション(ピーガーガー・・・)が聞こえない場合は、以下の項目をご確認ください。 聞こえた場合は「アナログ接続の注意事項」のページをご参照ください。

  1. スタートメニューから「コントロール パネル」を開きます。
  2. 「コントロール パネル」から「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。
  3. 「ネットワークとインターネット接続」の画面から「ネットワーク接続」をクリックします。
  4. 「ネットワーク接続」の中の接続アイコンをダブルクリックし「ダイヤル」の欄にベッコアメのアクセスポイントが正しく入力されているかを確認してください。修正する場合は「プロパティ」ボタンをクリックして、修正を行ってください。

上記の手順を行っても「ダイヤル」の欄の番号が修正されない場合は以下の手順でご確認ください。

上記の(1)から(4)の手順で開きます。

  1. 「プロパティ」ボタンをクリックし、「ダイヤル情報」ボタンをクリックします。(できない場合は「ダイヤル情報を使う」にチェックしてください。)
  2. 使用する所在地情報を選択して「編集」ボタンをクリックします。
  3. 「市内通話の場合の外線発信番号」と「市外電話の場合の外線発信番号」を空欄にします。
    *外線発信番号(0発信等)が必要な場合にのみ設定します。通常は空欄にします。
  4. すべての画面を「OK」ボタンで閉じて、接続のテストを行ってください。

上記の手順を行っても接続ができない場合

  1. スタートメニューから「コントロール パネル」を開きます。
  2. 「コントロール パネル」から「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。
  3. 「プリンタとその他のハードウェア」から「電話とモデムのオプション」をクリックします。
  4. 「電話とモデムのオプション」の画面から「モデム」タブを選択します。
    表示された画面から使用するモデム(またはTA)を選択し、「プロパティ」をクリックします。
  5. 表示された画面から「モデム」タブを選択します。
  6. 「発信音を待ってからダイヤルする」 のチェックをして、「OK」ボタンで画面を閉じて接続のテストを行ってください。



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エラー 691: ユーザー名またはパスワード、あるいはその両方が無効なため、アクセスできませんでした。
接続のユーザー名、パスワード、アクセスポイントの設定が誤っている可能性があります。

以下の手順で設定をご確認ください。

  1. スタートメニューから「コントロール パネル」を開きます。
  2. 「コントロール パネル」から「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。
  3. 「ネットワークとインターネット接続」の画面から「ネットワーク接続」をクリックします。
  4. 「ネットワーク接続」の中の接続アイコンダブルクリックします。
  5. 「ユーザー名」にお客様のメールアドレスが正しく入力されているか確認してください。入力の際は、すべて半角小文字で入力してください。 
    例>h_tanaka@ha.bekkoame.ne.jp
    *星座ドメイン、t1ドメインのお客様はメールアドレスから星座部分、t1部分を抜いた状態でご入力ください。
    例> メールアドレスが h_tanaka@cap.bekkoame.ne.jp の場合は 「cap.」を抜いて h_tanaka@bekkoame.ne.jp と入力します。
  6. 「パスワード」の欄に正しいパスワードを、大文字小文字の誤りがないように、再度入力してください。
  7. 「ダイヤル」の欄のアクセスポイントがご利用可能なものか確認してください。ベッコアメのアクセスポイントは2系統ありKDDIとUUNETのどちらか一方がご利用可能な状態になっています。KDDIが利用可能なお客様がUUNETのアクセスポイントに接続をすると、このエラーが発生します。

パスワードを忘れてしまった場合は、事務センターまでご連絡ください。
ご登録住所へ郵送にてお送りいたします。



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